• ウイルス対策ソフトについての記事

    2016/05/10

    NTTの研究チームが実験した記事が興味深いので、投稿します。「ウイルス対策ソフトは無料でも十分か?」という記事でした。あまり広く知られていないウイルスを仕込み、検知の実験をすると、有料版が平均8割、無料版が4割の検知率だったそうです。無料版はかなり低いんだとびっくりしました。はやり有料版を購入したほうが無難です。ただそうは言え、最高でも85%だったようで、有料版を導入したから万全とは思わないほうがよいですね。また、圧縮ファイルも検知できるかという実験もありました。これは製品により検知率が異なるようですが、パスワード付き圧縮ファイルも検知するってすごい。言えることは、以前利用していたLZHの圧縮は検知しにくいようで、LZH圧縮はやめたほうがよさそうです。

    結論から言うと、無料版の対策ソフトよりは有料版を導入したほうが検知しやすい、もっと万全にするならば、クライアントの対策ソフトだけではなく、ネットワーク上の機器(ファイヤウォールやルータ)などで、さらにチェックさせるほうがよい ということになりますね。 (出典:日経ITPRO)

    野上

     


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