• Windows10のアップグレード そろそろ

    2016/05/13

    Windows10の無料アップグレードの期限(7月29日)が近づき、そろそろWindows10のアップグレードをしないとな と思い始めていませんか? でもその前にアップグレードの前提の確認をしましょう。

    1、アップグレードしても問題ないかの確認

    □Windows7及びWindows8.1でアップグレードのメッセージがよく表示されていますが、メーカによっては、アップグレードできないPCもあるそうです。メーカのサイトや直接の問い合わせで、アップグレードできるかを確認しましょう。

    □折角OSがアップグレードできても、インストールしている、ソフトやドライバによってWindows10がサポートされていない可能性があります。インストールしているソフトをリスト化して、各ソフトが対応できているかどうかの確認を各ソフトのサイト等から実施しましょう。ソフトはコンパネの「プログラム」もしくは、デスクトップのアイコンや、スタートからのプログラム一覧で分かると思います。あと、一番忘れがちなのは、ドライバ類です。プリンター(ローカル、LANプリンタ)、他USB接続機器のドライバです。
    ウイルス対策ソフトもチェックしましょう。悪さをしてアップグレードできない事象もあるようです。製品サイトで確認をした方がよいでしょう。

    □業務で利用しているブラウザサービスにも要注意です。銀行のネットバンキングや、取引先企業のサイトなどもWindows10にアップグレードしても利用できるかどうかの確認が必要です。なお、Windows10からは、InternetExplorerがEdgeになりますがメニューにInternetExplorerが存在しますので、Edgeを利用しなくても問題はありません。

    2、戻せる手順はできているかの確認

    アップグレード後、1ケ月は戻すことができると公開されていますが、既存OSのWindowsUpdateの状況によっては、保証されないことがあるそうです。そうなると、リカバリDVDを作成して工場出荷状態に戻すことしかできません。
    □ユーザデータは一応バックアップすべきです。外付けのDISKなどにバックアップを取得しましょう。(相応の容量は必要です)。

    □リカバリDVDを確認して、ない場合には作成しましょう。メーカによっては、リカバリのメディアが添付されていないことがあります。(メーカによって、リカバリの方法も異なります。必ずメーカの取扱説明書などで手順を確認しましょう)

    □一番よいのは、イメージバックアップソフトを利用して、現時点の状態をそのままイメージでバックアップする方法です。有償の製品ですが、このバックアップであれば、最終の時点の状態に戻すことができるので便利です。

    ネットで検索すると、成功事例、失敗事例、色々出ております。分からなければネットで検索してみましょう。

    弊社でも、6月末までにできるPCは実施して行こうと思っております。

    野上


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