• Windows最後のOSになると言われ早や1年

    2016/05/29

    マイクロソフト社が「Windows10がWindowsの最後のOSになる」と言われて1年が経過しました。「Windows7やWindows8.1ユーザは早くWindows10にするように」と言わんばかりのUPDATEがどんどん出ています。7月末が無償期間となっており、無償期間中にWindows10にするかどうか本当に企業は困っています。確かネットからの情報の記憶では、Windows10の次期大型アップデートで開発コードネーム「RedStone1」が無償提供される記事を見かけました。上記無償提供期間の前か後かは不明ですが。

    数台Windows10にアップグレードしましたが、複雑な操作なく(時間はかかったが)実施できました。但し、標準の設定では、であり、気になったのはオプションの設定があり(スキップ可能)、ユーザの情報取得及び利用を解除する項目があったことです。OSとしてデータを収集する機能を強化するのでしょうか。(アップフレードの画面などは後日投稿します)

    いずれにせよ、この「RedStone」に向けての動きなのではないかと思います。

    インテル第6世代CPU(Skylake)搭載PCはWindows7やWindows8.1のサポート終了期間が2017年7月(来年7月)になっているようです。マイクロソフト社のアナウンスでは

    Windows7・・・・・2020年1月

    Windows8.1・・・2023年1月 だったはずです。

    富士通の場合の該当PC(例)

    ということは、Windows7の早期打ち切りもあり得るのか ということも考えられます。XPから7への流れがありましたが、次は、RedStone なのでしょうか?

    アプリ等の問題があり、Windows7を使い続けなければならない企業にとっては本当に面倒です。

    無償期間終了前の6月中に何らかの情報が出ることを望みます。

    野上

     


    Post Tagged with

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です