• Windows10へのアップグレード時の気づき

    2016/05/31

    Windows8.1(64bit)をWindows10にアップグレードした時の気づきです。デジカメできれいにとれていないことをご容赦下さい。

    ボタン操作が至ってシンプルで、数回の再起動を行いつつ、簡単にアップグレードできました。でもついつい「はいはい実行、実行」とはせず、よく確認してから認識の上で進められることをお勧めします。

    IMG_0780アップグレードの開始画面。

    「プライバシー、データの使用の同意。お客様のプライバシーは、当社にとって重要です。本ソフトウエアの一部の機能については、当該機能を使用する際に情報が送受信されます。これらの機能の多くは、ユーザインターフェースで無効にするか、使用しないように選択できます。・・・・」が記述されていまず。

    IMG_0788アップグレード直後の設定画面

    「連絡先、カレンダーの詳細、その他関連する入力データをMicrosoftに送信して音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。・・・・・」と記述。これは簡単設定となっていて初期値情報であり、そのままでよければ続行させることができます。そうしたくない場合は画面下の「設定のカストマイズ」をクリック。

    IMG_0789設定のカストマイズ画面

    上記のようにオフオンで設定できるようになっています。

    Windows8以降、自分のパソコンにログインするという感覚ではなく、Microsoftへログインしているようなイメージになっているように感じます。

    連絡先データも含まれているということは、相手の情報も送り出されています。個人情報保護の観点から悪意利用はないと思いますが、意識はするべきだと思います。

     

    IMG_0800ちなみに、Windowsアップデートは、「設定」の画面に入っています。

    野上

     

     


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