• スマホで経費精算が簡単に(2016/08/29)

    2016/08/29

    今あまり取りざたされていませんが、2016年9月30日以降、税務署への申請を行えば来年の2017年1月1日よりスマホで撮影した領収書の電子データが求まられることになったようです。今までは、電子化の場合、固定型のスキャナを使う必要がありましたが、スマホやデジカメでもOKになります。(e-文書法、電子帳簿保存法の2016年度改定)

    メリットとしては、スキャナのない場所でも経費等の精算ができ、領収書を紙に貼るようなことも不要になってきます。

    但し注意も必要です。

    領収書としての要件がそろっていること(日付漏れや企業名が記述されていること)もありますし、その写真のタイムスタンプ(いつ写真を撮影したか)も書き換えできない情報として写真に合わせて必要とのこと。また、即原本破棄はNGのようで、税務署申請時に運用確認が必要のようです。

    いずれにせよ、事務処理の効率化にはなりそうで、ITベンダーもサービス方法の見直しを迫られることになり、色々なサービスを提供してくると思います。

    野上

     


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