• USBメモリの取扱に注意!(2016/09/02)

    2016/09/02

    今月はセキュリティ関連の投稿月間にさせていただきます。

    2回目のテーマは「USBメモリの取扱に注意!」です。

    便利と危険は隣り合わせです。

    電気屋さんにいくと、色々な種類を販売しているUSBメモリ。本当にたくさんあって、購入するにも何を基準に導入するか迷ってしまいます。外観(形状、色、ノック式など)、容量(最近GBは当たり前で256GBまで通常に販売している)、規格(USB2.0/3.0)、プロテクト機能など、選択材料が存在します。

    私の選択は、

    USB規格は3.0

    キャップなしのノック式かオートリターン型(キャップをよくなくします)

    容量は16GBあれば十分(たくさんあっても整理がつかない)

    ストラップの付けられる穴(ストラップホール)があること

    です。

    本来は、利用したくはないのですが、業務上必要な場合があり利用しています。しかし、持ち歩きをした場合の紛失が怖いため、使い方については以下の実施をしています。

    ストラップホールに鈴のついたストラップをつける。

    紛失しないように音で分かるようにする

    IMG_1885[1]

    鈴はうるさいですが、それくらい重要な情報を守る必要性を感じております。

    さらによいのは、暗号化やウイルスチェック機能のついたセキュリティーUSBメモリをお勧めしますが、何分高価です。

    みなさまにおかれましても、便利なUSBを利用される場合には、注意しましょう。

     


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