• PCの社外持ち出し時の注意!(2016/09/05)

    2016/09/05

    今月はセキュリティ関連の投稿月間にさせていただきます。

    3回目のテーマは「PCの社外持ち出し時の注意!」です。

    便利と危険は隣り合わせです。

    お客様との打合せ、作業の際にパソコンを社外に持ち出す場合があります。

    その時の脅威は、「情報漏えい」です。最近では、持出しを禁止している企業や、持ち出せても専用のPCに限る企業が多くあります。たとえ自分にとって価値がないものだとしても、相手にとっては大変価値のあるものがあります。注意が必要です。以下に最低限の対策をいくつか述べます。できることをやってみましょう。

    1、PCの環境

    BIOSのパスワード設定を行いましょう。

    電源投入時にパスワードを聞いてきます。

    スクリーンセーバを設定しましょう。

    離席時に画面の情報を見られないようにします。

    フォルダ共有は止めましょう。

    共有すると、内容が閲覧されてしまいます。

    PCの中に格納しておく情報は最低限に

      紛失時、漏えい時に、影響度を抑えます。

    2、社外の行動

    肌身離さず、トイレは持っていくくらいの覚悟で

    どこで紛失するか分かりません。

    車に放置しておかない

    昼食などで車を離れる場合も同様です。

    専用のWifiルータを利用

    自社専用のルータを持ち歩き、公共の無線接続はNG

    アルコールが入る場合は持ち歩き厳禁

    一度帰社するなどして紛失を防止

     

    まだまだ対策はいろいろありますが、日常の心がけが大切です。

    紛失、漏えいは、信頼感を失うだけではなく、企業にとって大きなダメージを与えます。自覚を持って行動しましょう。

    野上


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