• Windows10の今月のアップデートに注意!(2016/09/21)

    2016/09/21

    今月はセキュリティ関連の投稿月間にさせていただきます。

    13回目のテーマは「Windows10の今月のアップデートに注意!」です。

    便利と危険は隣り合わせです。

    今月のWindows10のアップデートでWindows Defenderが現れました。今まで、Windows10を導入し、市販のウイルス対策ソフトを導入していたため、全く意識していませんでした。

    今月から「Windows Defender」が有効になっていないとか、スキャンが必要 といったようなメッセージが出始めました。

    この「Windows Defender」は、セキュリティ対策ソフトを導入せずに利用されているユーザ向けに、Microsoftが標準搭載した機能です。

    ネットで情報を調べてみると、「Windows Defender」と市販のウイルス対策ソフトは共存できない、もしくは共存させてはよくない ようです。

    ではどうすればよいか、になりますが、私の判断は、市販ソフトを利用し、「Windows Defender」は無効のままとしておくことだと思います。

    無効の方法は、

    「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Defender」内にある

    「リアルタイム保護」のスイッチを「オン」から「オフ」にする

    ことで無効になります。

    あくまでもWindows10での情報です。

    ウイルス対策ソフトは必ず導入しましょう。

    野上

     

     


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