• netstatコマンドを使ってみよう!(2016/09/26)

    今月はセキュリティ関連の投稿月間にさせていただきます。

    16回目のテーマは「netstatコマンドを使ってみよう!」です。

    便利と危険は隣り合わせです。

    今回は、ちょっとアルファベットで難しいかもしれませんが、何かの時に知っておくと便利だと思います。

    WindowsのOSには、「コマンド」という処理実行させるためのツールがあります。そのコマンドの中に netstat というコマンドがあります。このnetstat はOSのバージョンによりオプションは変わってきておりますが、外部や内部のネットワーク上の接続の状態を参照できるものです。本来は、ネットワーク上のアプリケーションの接続の調査で利用されるものですが、最近では、標的型攻撃による乗っ取りの確認にも利用されております。

    「プログラム」→「(Windows)アクセサリ」→「コマンドプロンプト」から実行すると黒い窓が表示されます。そこにnetstat と入力することで接続状態が参照されます。

    netstat には オプション(パラメタ)があり、そのオプションを入力することで、表示される内容が変わります。またパラメタによっては、管理者用のコマンドプロンプトでないと動作しないものもあります。

    興味がある方は、ネットで検索して確認してみてください。

    但し、弊社は利用に関しての責任は一切負いかねます。知識がない状況で勝手に「ウイルスに感染している!!」と判断せず、理解した上で活用し、分からない場合は専門家に判断を仰ぐようにお願いいたします。

    野上

     


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