• 【コラム】IT技術者によるシステム開発

    2016/10/13

    SEやプログラマーなどと呼ばれるIT技術者の7割以上がITベンダーに所属していると言われています。アメリカでは7割以上が自社企業にいます。

    要するに、アメリカではシステム開発は自社内で実施しているが、日本ではベンダーに外部委託していることを意味しております。

    確かにITは直接的に利益を産まないツール。しかし、IT利活用は経営にとって重要であることは経営層は分かっているはず。それでも肝になるITの開発を外部委託してしまっている。

    中小企業白書を見てみると、ITの投資を行わない理由として

    ■ITを導入できる人材がいない

    がTOPに上がっています。(出典:中小企業白書2016)。

     

    何か矛盾を感じます。

    人材を確保、維持しようとしてこなかったのではないでしょうか?

    有期的な雇用は日本の習慣には合わないため、経営層は、長期的な目線でIT部門を維持、育成、活用すべきだと思います。

    その上で、専門分野のみを外部委託することはよいのではないでしょうか?

    丸投げして、委託先管理のみ だけにさせてはいないでしょうか?

    野上


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