• 登録情報セキュリティスペシャリストとは

    2016/10/18

    かねてから検討中であった、IPAの「情報処理安全確保支援士」が2017年春から「登録情報セキュリティスペシャリスト」という名称で、更新型の登録制度になるようです。

    東京五輪、パラリンピックなどを狙ったサイバーテロに備え、2020年に3万人超えの規模を目標にしているようで、セキュリティ対策強化に向け、専門人材の確保、育成に躍起になっています。

    更新は3年に1回。国家資格で更新がある情報処理資格はなかったように思います。

    これだけ、セキュリティは、複雑化、多様化しており、更新制度は必要なことだと思います。

    今回、秋の試験で「情報セキュリティマネジメント」を受験しましたが、「情報セキュリティスペシャリスト」が廃止されその合格者が継承されるようなので、「情報セキュリティスペシャリスト」を受験すればよかったなとちょっと後悔しました。

    野上

     


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