• あらためて思う「相手を知る」こと

    2016/12/16

    業務の都合上、色々な場面で名刺交換をさせていただいております。その名刺交換をさせていただいた中で、継続してお付き合いをさせていただいているのはごくわずかです。

    「相手」といっても、お客様、仕入先、同業者、異業種などまちまち。1年前に交換した名刺を見てその方の顔を思い出せないのは3割くらいいます。でもその時にお会いして以来、何もない方でも「このようなことをしている。何が得意な方である」などを記憶している場合もあります。

    その違いを考えてみると、私の場合は大きく2点あります。

    ①最初の印象が強い方

    ②知人からの紹介をいただき、お会いした方

    このような方とお会いした場合にはよく思えております。

    共通して言えることは、お会いする目的をはっきりとして、「私に興味を持ってくれている人」だと思います。

     

    ということは、逆の立場にたった時、はじめてその方とお会いする時に、「相手に興味をもっているか」ということになると思います。

    端にお会いするから名刺交換する、ではだめで、お会いする目的は何で、お相手の「この部分に興味があってお会いしたい」ということをはっきりしておかないと意味がないな と感じました。

    お客様に訪問する際も、事前にお客様のことをある程度ネットを通じて調査しておくべきだな とあらためて再認識しました。

     

    野上

     

     


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