• クラウドへのデータアップロードについて

    2017/2/7

    最近は、クラウド上へデータをアップできるようになっており、非常に便利。

    現時点、DROPBOXは2GBまで無料,iCloudは5.0GB など、ちょっとしたデータを保管する際にはよい。

    しかし、業務上のデータとなると、どうしても数百GB、場合によってはTB超えなので、有料となってしまう。

    クラウド上へデータを保管するメリットは

    • 装置の導入は不要(ネットがつながればOK)でハード故障を気にすることがない。
    • 正となるデータの設置場所と異なる場所に保管されるので、災害時などは安全。
    • 更新を行うと、同期しほぼ同時にクラウドへアップされる。
    • ネットに繋がればどこにいてもダウンロードなどして利用が可能。

    等があげられるが、デメリットは

    • 高価(保管料)。
    • セキュリティ面が心配。
    • 万が一の時にクラウド上からデータを戻すためにネット経由で時間がかかる。

    などがあり、総合的に判断する必要があると思います。

    個人的には、古い人だからかも分かりませんが、自分の所(ローカル)に保管したいと思ってしまいます。

    でも、機器は老朽化します。う~ん、難しい判断ですね。データの特性によって、どこまで完全性を担保するか

    を決める必要がありますね。

    野上

     

     


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