• 無料のGoogleツールをビジネスに活かそう【第1回】GoogleChrome

    2017/7/25

    現在Googleのツールは業務で欠かせないものとなっています。ネットで検索するものGoogle検索。なくてはならないものとなっています。

    この無料のツールを活用しないともったいないです。全10回にわたり、「ビジネスに活かそう」というテーマで投稿します。

     

    「いまさら知ってるよ」なんて言わないで下さい。

    参考にしていただければ幸いです。

    第1回のテーマは「GoogleChrome」です。

    GoogleChrome

    言わずと知れたウェブブラウザです。

    かつては、WindowsOSに標準でセットアップされていたIEを追い上げ、2015年シェア№1になったブラウザです。

    全て デスクトップ タブレット モバイル
    Chrome 36.7% 41.7% 14.0% 2.8%
    Safari 24.8% 7.5% 71.1% 62.7%
    IE 17.5% 25.3% 0.4%
    Edge 4.1% 5.9%
    Android 1.6% 1.2% 14.0% 3.8%

     

     

     

     

    出典:StatCounter[2017年6月の情報を抜粋]

    SafariはiPad,iPhoneの影響でタブレット、モバイルでは圧倒的で、デスクトップでいうと、MacユーザはSafari、WindowsユーザはChromeへ移行しているようです。Windows10の導入で今後Edgeが伸びてくるとは思いますが、Windows7のサポートが2020年までということもあり、当面Chromeの独走状態になるのではないでしょうか。

    未だに金融機関のバンキングサービスなど、IEではないと利用できないものもあります。

    Chromeのメリット

    何といっても、1番は軽さではないでしょうか?EdgeもIEに比べ起動が早くなりましたが、Chromeは全体的にさくさく動く感があります。タブで複数起動してしまうと多少重さを感じますが、それでも十分軽いと思います。

    また、ログインをすることにより、設定情報を同期していますので、異なる事務所で異なるPCで利用しても、ブックマークなどが同じ表示になります。どこのPCからも同様のブラウザ操作になるため、移動しても便利です。

    Googleの他のツールとの親和性も高く、バージョン更新も意識なく自動的に更新されます。

    ちょっとマイナーですが、我々のようなウェブのページを閲覧、解析するものとしては、「デベロッパーツール」の機能を活用しております。

    (Chromeの画面でCtrl+Shift+iにて起動します)

    Chromeのおすすめ拡張機能

    出先から事務所のPCを操作したい

    ってことありませんか?事務所のPCからメールをしたい、在宅勤務にてデータを持ち出すことなく事務所のPCを操作したい

    などの要望はあると思います。

    その時に便利な「Chromeリモートデスクトップ」。もちろん無料で利用できます。

    そのための特殊な装置、設備は不要です。

    Googleのアカウントと、Chromeブラウザと当リモートデスクトップを設定すれば利用可能なのです。仮想的なプライベートネットワーク(VPN)の環境も不要です。

    その分、セキュリティ上は注意する必要はありますが、意識して利用すれば問題ありません。

    ブラウザ上で同期を取るために表示内容は多少難がありますが、ちょっとした操作であれば十分利用できます。

    興味があれば、Google検索で「Chromeリモートデスクトップ」を検索してみてください。

    今回のテーマはGoogleのブラウザであるChromeについてご紹介させていただきました。上記記載のメリットからしても、私はブラウザはChromeをおすすめします。

    Chrome未対応のネットバンキング以外は基本業務ではChromeを利用しています。

    弟2回のテーマは誰もが知っている「Google検索」。隠し技や業務に使える利用法などを投稿したいと思います。乞うご期待。

    野上


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