• 無料のGoogleツールをビジネスに活かそう【第3回】GoogleMap

    2017/8/7

    無料のGoogleツールをビジネスに活かそう の第3回は、「GoogleMap」です。

    Yahoo等も地図情報を提供しておりますが、ここではGoogleMapをご紹介します。プライベートでは、飲食店の場所や病院の場所を確認したりしておりますが、ビジネスでは

    自社の店舗、本社、工場、支店、出張所など、お客様に訪問していただく際に場所を確認

    取引先様の場所確認

    訪問先までの移動ルート、電車、バスなどの乗換案内

    などに活用されています。

    GoogleMap

    Googleの代表的な地図ソフトです。住所から地図を表示したり、企業名、店舗名などから場所を確認することもできます。

     

    現在地を登録しておくと、現在地が地図の中心にきます。

    左上のテキストエリアに住所や企業名、店舗名を入れるとその住所をプロットしてくれます。

    また、位置からの情報検索も可能で、

    「電気屋」と入れると、近くの電気屋さんの一覧が表示されます。

     

    行きたい場所の外観を事前に調べたり、車を停める駐車場があるかなどを調べたい時には、

    画面右下の「黄色い人」をドラッグして、調べたい位置にドロップすると、「ストリートビュー」が起動します。

     

    例でいえば、「ああ、バス停のまん前にあるビルだな」とか、「1階にCAFEがあるな」といった情報も確認

    することができます。

     

     

     

     

    GoogleMapのサイトの貼り付け

    企業のホームページでは、大多数が、本社や店舗などの地図情報を表示させています。

    表示のさせ方は至って簡単なのです。

    まずは、地図表示したい場所を住所や企業名、店舗名などで特定します。その後、左上のメニューマークをクリックします。

    図のような一覧が表示されます。一覧内の「地図を共有または埋め込む」を選択します。

     iframeの記述一式をCOPYしてホームページに張り付ければ

    完成です。

     

     

    余談ですが、一覧の「交通状況」をクリックすると、車の交通量の状況が可視化されます。

    また、マイプレイスを選択すれば、自社のオリジナルのマップを作成することもできます。

    さらに、ルート・乗換を選択すると、指定場所から当場所までの徒歩での時間、公共の交通機関の乗り換え情報、車での移動ルート

    を表示することも可能です。

     

     

     

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    移動中のビジネスマンは、スマホを活用して、移動しながら位置や移動方法を確認する場合が多いようです。お客様にやさしい機能としても有効的だと思います。

    次回第4回はGoogle翻訳です。お楽しみに。。

    野上

     

     

     

     

     

     


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