• 無料のGoogleツールをビジネスに活かそう【第4回】Google翻訳

    2017/8/14

    無料のGoogleツールをビジネスに活かそう の第4回は 「Google翻訳です」

    インターネットの発展もあり、ビジネスにおいては、日本語だけではなく多言語(特に英語、中国語、韓国語など)も身近になってきています。

    スパムも多いですがメールも英語で来たり、IT関連のツール類も日本語はなく英語のみといったような状況もあります。

    ECなども越境により、他国への販売も始まり、多国語は必要なスキルにもなってきております。

    Google翻訳

    よく利用する方法についていくつか説明させていただきます。

    ①「検索画面」から「翻訳」と検索

    翻訳で検索すると、画面先頭に翻訳機能が現れます。

    英語で届いたテキストなどを貼り付けることで、カタコトですが、日本語訳が表示されます。

    ※正確な日本語ではないことは残念ですが、ニュアンスで読み取るしかありません。

    ※セレクターで、言語を選択することを忘れないように。

     

     

     

    ②サービスページでの翻訳

    https://translate.google.co.jp/?hl=ja

    を入力することにより表示されます。

    上記①と同様にテキストを入力すれば翻訳できます。

    また、この画面では URL(httpから始める)を入力すればそのサイトを翻訳して表示してくれます。

    出力されたURLをクリックすれば、指定した言語で表示されます。

     

     

     

    今回はデモサイトを英語化しております。

    当然ですが、ボタン、バナーなどの画像の文字は英語化されません。

    この時に、最上段に英語化されたページのURLが表示されますので、そのページをリンクしておけば、英語ページにもなります。

    ※翻訳精度の問題もあり、英語圏の方に通用しない可能性は高く、英語のページを作成されす場合は、上記のように画像の問題もあり、ネイティブの方に依頼し、正式にページを作成されたほうがよいです。カタコトの日本語のページを我々が見たときに信用性に欠けるのと同様の考え方ですね。

     

     

     

    ③スマホのGoogle翻訳アプリ

    本件は2017年1月に当ブログで投稿させていただきましたが、今一度書かさせていただきます。

    スマホではカメラに映るテキストをリアルで翻訳してくれます。(これまた精度面は置いておいて・・・)

    下記は、上記英語化したページをスマホで表示した例です。(もうひとつは本来の日本語ページです)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    やはり、何となくですね。

    非常に便利ではありますが、情報提供としてのツールとしては、これから といった感じでしょうか。

    でも、英語、中国語、韓国語ができない私にとっては、自分のためのツールとして利用しています。

    次回第5回はGoogleメール(Gmail)です。お楽しみに。

    野上

     


Comments are closed.