• 無料のGoogleツールをビジネスに活かそう【第9回】Googleマイビジネス、Googleトレンド

    2017/9/18

    無料のGoogleツールをビジネスに活かそう の第9回は、「Googleマイビジネス」と「Googleトレンド」です。

    当投稿はどちらかというと店舗を出されている事業者様に有効な情報です。

    店舗に来店していただく為、自社のウェブサイトを利用してSEO対策やインターネット系の広告を実施される場合が多いと思いますが、無料で簡単に集客を実施できるツールの1つです。

    Googleマイビジネス

    店舗の名前などでGoogle検索を実施した場合、以下のような表示を見たことはありませんか?

     

    この例ではとある店舗の名称を入れた場合に表示された例です。

    検索画面の右側に店舗の情報が表示されます。

    住所情報、営業時間情報、電話番号、サイトへのリンクなど簡単な広告を表示してくれます。

    Googleクンは、店舗名称で検索すると、閲覧者にとって便利なようにビジネス情報を表示してくれます。

     

    登録編集方法はGoogleのアカウントでマイビジネスにログインし、登録、編集などは郵送にて確認コードが送られてくるので、その確認コードで正式登録されます。(当然、関係のない人は編集できません)

     

    またさらに良いのは、マイビジネスで住所登録を行うと、GoogleMAP上で、店舗名を表示してくれます。

     

     

     

    マップからみてもマーク表示され、ルートや乗換の検索もできます。

    営業情報時間については、店休日、営業時間をマイビジネスに登録する必要があるため、臨時休業、営業時間変更の場合は、別途登録変更が必要になります。

     

    来店へ誘導するために非常に便利なツールです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    Googleトレンド

     

    ウェブサイトにて集客を実施する一つとして、検索エンジンによるキーワード検索がありますが、閲覧者によく利用されているキーワードでないと検索にて見つけてもらえなくなります。

    SEO対策はもっと複雑に対応する必要がありますが、Googleトレンドはよく利用されているキーワードを見つけることができるツールの1つです。

    (キーワード系ツールは多数あります)

    画面の例を見てみると、同じ商品でも言い方を比較しております。

    ロードバイク

    自転車

    Bicycle

    自転車屋さんの場合は自転車というキーワードがやはり一番利用されていますので、自転車というキーワードは検索キーワードで設定すべきです。

    但し自転車の特化商品(ファミリー向け、スポーツとしてなどの専門店)などは別途キーワードも検討する必要があります。

     

    また各キーワードごとに関連キーワードがあります。

    閲覧者は指定キーワードと共にさらに絞り込みなどをするために別のキーワードも入力します。その入力でどのようなことに興味があるのかも想像することもできます。

     

    事業者の都合の用語をキーワードとせず、閲覧者が利用するキーワードが最良です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    閲覧者の立場になって自社の対応を考える という意味でも大変重要なキーワード設定だったり、店舗登録であったりします。

     

    次回第10回は、最終回 Googleハングアウト です。お楽しみに。。

    野上

     

     

     

     

     

     

     

     


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