• はがきによる架空請求に注意しましょう。

    2017/02/15

    ITには直接関係はないものなのですが、とある方から情報提供があり、当閲覧者へも注意喚起させていただきます。

    まずは、以下のようなはがきが自宅に届いたそうです。

    まったく身に覚えのないものだそうです。

    あやしいこと

    □出している自治体の割には、印刷が悪い。(かすれたり、消えていたり)

    □そもそもこのようなものは書類で届くべきで、はがきでくるはずない

    □表面には(写真はないが)、板橋西の郵便局の消印が押してある。

    □その消印は、2月12日で届いたのは14日。なのに最終期日は2月15日。(考える時間を与えない)

    □しかも、自治体から出る郵便物では通常料金別納であるが、なぜか切手と通常の郵便局消印

    □文面を見ると、「運営会社側」とあるが、具体的な社名がない。

    □表記されている住所がMAP上で存在しない。

     

    ネットで確認

    当自治体名称でネット検索すると、「架空請求被害・・・」の文字が。。。

     

    ビンゴ!

     

    消費生活センターに相談された所、

    全体に電話しないように! 送られ続けるかもしれないが無視するように! とアドバイスがあったようです。

     

     

     

    送り主を見ると、非常に怖く感じ、つい電話しそうになります。期日をわざと短くして相談する余裕を与えません。

    ご老人あてに届いたら、かなりの確率で電話してしまうのではないでしょうか。

    架空請求や詐欺に合わないように気を付けましょう。知りあいの方にもはがきの手口を教えてあげて下さい。

    野上

     

     


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